2014年8月

2014年8月19日~8月30日 2014年度北京大学夏期日本研修視察を実施

2014年8月19日から、株式会社北京大学天公システムが奨励金を設立し、北京大学から選抜された優秀の学生を組成する訪日団は日本の研修視察が始まります。研修視察に参加する学生は2週間を渡って、日本の大学、川崎市役所や大手企業の視察及び日本の政府と企業の上層部との対話を通じて、日本の発展と日中関係についての全体観を把握することになります。また、今回の訪問視察を通じて、中国の若世代が日本社会を理解することにも、日本社会がこれから中国の考え方を理解することにも大きな役を立てて、今後日中関係の改善及び持続的な発展にもつながることにもなります。2014年8月29日、北京大学夏期日本研修視察団送別会及び北京大学在日校友懇親会が東京中国文化センターに開催しました。北京大学夏期日本研修視察団15名のメンバーと共に、在日中国大使館公使参事官白様、一等書記官譚様、尹様、蘭様、東京中国文化センター長石様、早稲田大学孔子学院院長孫様、北京大学日本校友会会長を初め北京大学校友会の方々、富士通、日立グループなど大手企業の方々及び北京大学人材研修の卒業生を含めのべ60人が参加しました。様々な世代の北京大学OB生と学生さんたち、そして日本企業の方々は一堂に集まって、互いに心得を交わしたり、友達を作ったりして、最後中国語の歌「朋友」の曲の中で、懇親会を終えました。8月30日、北京大学夏期研修に参加する学生たちは帰国の飛行機に乗り、今回の研修を円満的に終えました。