伴走型AI業務コンサルティングと独自のAIエージェント基盤で、お客様の現場に寄り添い新たな価値を共創

社長

当社は2017年にいち早くAIの可能性に着目し、AIに関する複数の事業を立ち上げました。当時より数学や物理、コンピュータサイエンスなどを修めた博士人材を集め、先端のAI技術の研究開発を推し進め、当社独自の専門家集団である「AIドクター」として育成いたしました。今ではその陣容も15名近くにまで拡大しており、関連特許も複数取得するなど、早くから確固たるAI技術の基盤を築いてまいりました。
現在、私たちは「AI革命」とも呼ぶべきかつてない転換点に直面しています。あらゆる業界において、否応なくAIの導入を迫られる時代が確実に来ています。とりわけIT業界では、AIの登場によってシステム開発の根本が変わろうとしています。要件定義から設計、実装、テストに至るまで、人が手作業で行ってきた従来のJava開発会社は遠からず淘汰され、すべてAIが実務を遂行する「AI駆動型開発」へと完全に移行していくでしょう。

一方で、AIの本格活用が急務となる中、「どう業務に導入すればよいか分からない」「PoC(概念実証)で終わってしまい、実務に定着しない」というリアルな悩みを抱える企業が後を絶ちません。
多くの企業が直面するこうした課題を根本から解決していくことは、AIの本格的な社会実装を推し進め、ひいては社会全体の生産性向上に大きく貢献するものと確信しております。当社は、以下の4つの強みを最大の武器として、この使命の実現に挑んでまいります。

1. 期待を確かな成果に変える独自の「Egeria AIエージェント基盤」と「AI実装力」
ローマ神話の知恵と予言を授ける助言者(女神)に由来する「Egeria」は、お客様を最適な課題解決へ導く独自基盤です。複雑な図表を正確に読み取る「Egeria-RAG」や、高精度な文字起こしと要約を一気通貫で行う「Egeria-Voice」など、日本語特化のAI群で即効性と拡張性を兼ね備えた環境を構築します。さらに専門チームが完全オーダーメイドのAIモデルを実装します。「既成ツールが実務で使えない」壁を突破し、PoCの仮説を実業務の確かな成果へと確実に昇華させます。

2. お客様と共創する「AI駆動型開発」へのシフト
既存技術の提供にとどまらず、私たち自身がシステム開発のあり方を変革しています。推進する「AI駆動型開発」では、自然言語での対話による仕様決定・コード生成から、AIによる既存アプリの仕様理解・コードレビュー・テストに至るまでを自律的に実行します。COBOL等を自動変換する「Egeria-NextCode」と併せてこの革新的な手法を強力に推進し、システム投資の飛躍的な効率化と品質向上に貢献します。

3. 自走できる組織へと導く、途切れない「伴走支援」
システムの導入をゴールとはせず、課題の発掘からAIの運用定着に至るまで一貫して支援し、「人」と「プロセス」の両面に深く寄り添います。最終的にお客様ご自身がAIを活用して継続的な業務改善を行える「自走できる組織」へと成長するプロセスを、現場に泥臭く入り込みながら力強く後押しいたします。

4. 即戦力を生み出す「若手人材への投資と育成」
当社は技術力だけでなく、それを支える「人」への投資を惜しみません。日本の優秀な若手人材を信じて積極的な投資を行い、
先端のAI技術の修得を力強く後押しすることで、AI開発や伴走型コンサルティングの最前線で即戦力として活躍できるプロフェッショナルへと育成しています。独自の育成プログラムを背景に、若きAIコンサルタントたちがお客様の現場で確かな価値を創出します。

これらの質の高いサービスを生み出し続ける源泉は、紛れもなく当社の「社員」です。「社員を大切にする経営」のもと、全社員が主体性と価値創造のマインドを持ち、日々お客様の課題解決の最前線で挑戦を続けております。
私たちは、揺るぎないAI技術とDXテクノロジーを基軸に、単なるサービス提供者にとどまることなく、お客様の現場に最も近い場所で課題に寄り添うパートナーでありたいと強く願っております。皆様に信頼され、結果で応えるAI&DXトータルサービス企業として精進してまいりますので、引き続きご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長劉 甚秋

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